FloatingActionButtonのアイコンを変更する

今回はAndroid Studioに用意されたアイコン(addアイコン)に変更します。まずは左端のプロジェクトウィンドウ選択して、app配下のresを右クリックして、[New]->[Vector Asset]をクリックします。すると、アイコンの選択画面に遷移するので、Iconのドロイドく…

FloatingActionButtonを実装する

表題の通り、FloatingActionButtonを実装します。 Empty projectを起点にしました。まずはMainActivityのonCreate()で var AddListButton: FloatingActionButton? = findViewById(R.id.addbutton) AddListButton?.setOnClickListener {view -> Snackbar.make…

FloatingActionButtonがunresolved

KotlinでFloatingActionButtonを実装しようとしたら、unresolvedになりました。 結局、Kotlinは関係なかったのですが、少し困ったので、記録を残したいと思います。Android StudioでEmpty Projectを作成して、FloatingActionButtonを実装しようとしました。 …

ことりん

いまさらですが、Androidアプリの開発言語にKotlinが正式採用されましたね。 検索するとすごくいいらしいので、これからの開発はKotlinでやっていこうと思います。 なので、最近ぼちぼち勉強中です。試しに以下の記事を参考に(ほぼコピペ)、ストップウォッチ…

BounceBall#05 ボールを反射させる

ボールが四角に衝突したときの反射について考えます。上の図のよう各々のベクトルが決められたとき、ボールの進行ベクトルと反射ベクトル、平行ベクトルでなされる大きな三角に着目すると求めたいは下記の通りです。ここでは既知ですので、を求めればよいで…

BounceBall#04 ボールが四角に接触したことを検知する

前回までで四角を検出することとボールを動かすことができました。 次はボールが四角に接触するときを考えます。ここでボールが四角に接触するとは、ボールと辺または角の最短距離がボールの半径以下であれば接触したと言えます。そこで四角には4本の線分の…

BounceBall#03 ボールを動かす

前回まででカメラを使用し、その画像から四角形を検出することができました。次にカメラ画像の上でボールを動かします。ソースコードはgithubで公開しています。 https://github.com/imoto-yuya-1234/BounceBall SHA: bbe82521e1b2749c7336a3aee4c2f583d647d…

BounceBall#02 OpenCVで四角形を検出する その3

前回、輝度値の高い箇所の輪郭を取得しました。今回はこの輪郭をポリゴン近似して、四角形の頂点を求めます。 輪郭をポリゴン近似する 求めた輪郭(contours)をapproxPolyDP()を使ってポリゴン近似します。approx2fに近似した結果を格納します。 MatOfPoint2f…

BounceBall#02 OpenCVで四角形を検出する その2

前回、カメラ画像を2値化しました。今回は2値化した画像から四角形の座標を求めます。 輪郭を取得する 2値化した際、白になった領域の輪郭を取得します。 List<MatOfPoint> contours = new ArrayList<MatOfPoint>(); Mat hierarchy = new Mat(); Imgproc.findContours(tempMat, conto</matofpoint></matofpoint>…

AndroidでOpenCV 画像から青色を検出する

Androidのカメラ画像から青色を検出します。このブログを参考にしました。 アンドロイドでOpenCV:色検出実装はこんな感じ。 // 青色を抽出 Imgproc.cvtColor(tempMat, tempMat, Imgproc.COLOR_RGBA2BGR); Imgproc.cvtColor(tempMat, tempMat, Imgproc.COLOR…

BounceBall#02 OpenCVで四角形を検出する その1

Androidでカメラを使えるようになったので、カメラの画像から四角形を検出したいと思います。一気に書くのは大変なので、下記のように分割して書きます。 その1 四角形の領域を抽出する その2 輪郭を抽出する その3 輪郭をポリゴン近似して頂点座標を求める…

pythonでカレントディレクトリ名を取得する

最近、pythonを使っています。カレントディレクトリ名を取得する必要があったのですが、一発で取得する方法がなかったので。このコードでカレントディレクトリ名を取得できます。 import os currentDir = os.getcwd().rsplit("/", 1)[1] print(currentDir) o…

BounceBall#01 Androidでカメラを使う

Androidでカメラを使ってみたいと思います。 今後画像処理をするためにOpenCVを使ってカメラアプリを作りました。このブログを参考にOpenCVの環境を導入しました。qiita.comソースコードはこのブログを参考に作成しました。OpenCV for Android入門 – カメラ…

BounceBall#00 Androidアプリを作る

pebbleのことを先に書こうと思いましたが、今やっているAndroidアプリ作成について書こうと思います。カメラで四角を検出して、その四角にボールが跳ね返るアプリを作りたい! Androidアプリ初心者ですが頑張ります。 なぜこんなアプリを?というのはおいお…

pebbleでHelloWorld

pebbleのwatchfaceを作ります。 まずはアナログ時計を作って見たいと思いましたが、今回はHelloWorldまでにしときます。 CloudPebbleにログイン pebbleにはwatchfaceやwatchappを簡単に作るためのクラウド環境が用意されています。*1今回はそれで作ってみま…

pebbleのwatchfaceを作りました

このタイミングでこんな記事を書くのもどうかと思いましたが、せっかくやったことなので書こうと思います。*1去年(2016)のゴールデンウィークあたりにpebble time roundを購入して、watchfaceを3つ作りました。この3つです。まだSDK4に対応していません。 pe…

Macのログイン画面でトラックパッドをカチカチしたくない

Mac

Mac(Mountain Lion)のログイン画面ではトラックパッドのタップが使えません。カチカチしないといけません。全然スマートじゃないので、ログイン画面でもタップできるようにします。ターミナルで下記コマンドを入力します。再起動しないといけなかったような…

ユーザをwheelグループに追加する

Mac

macOS(Mountain Lino)でwheel設定するときのメモ。システム環境設定 - ユーザとグループ - ログインオプション - ネットワークアカウントサーバ:接続 - ディレクトリユーティリティもしくは $ open "/System/Library/CoreServices/Directory Utility.app"デ…

rsyncでバックアップ

rsyncを使うと簡単に差分バックアップを取ることができます。コンピュータが2台必要ですが。私はこんな感じでバックアップを取っています。 rsync -atuv --exclude=".*" /Users/クライアントのユーザ名/backup/ user@hostname:/Users/サーバのユーザ名/backu…

外出先からssh接続する

外出先からsshサーバに接続したいですよね。 そのためにはグローバルIPアドレスを取得して、ルータの設定もしないといけません。 グローバルIPアドレスを知る 外からではMacの設定画面で見えていたIPアドレスを使ってアクセスはできません。このIPアドレスは…

sshサーバを構築する

二回目のブログ更新です。今回は以前構築したsshサーバの手順を書きたいと思います。macOSでの構築手順についてメモを残していたのでそれをコピペします。Mountain Lionのときのものです。少し古い情報ですが、現在のSierraでも同じだと思います。また基本的…

はじめまして。

趣味で作ったもののドキュメントをブログとして残そうと考えています。 下記の今までやってきたこと、今やっていることを書いていく予定です。 ・pebble watchface を作る ・pebble スタンドを3Dプリンタで作る ・お掃除ロボットを作る ・Androidアプリを作る…